Chi-ken Personal Gym
予約管理アプリで、
何がどう変わるか
電話と LINE でバラバラに受けていた予約を、1つの画面にまとめました。お客様はスマホから 24 時間ご予約でき、確認メールとリマインドは自動で届きます。以下、図で順にご説明します。
2026-08-22 / 開発担当: 菊池健司 / 動作中のアプリ: personal-gym-reservation.vercel.app
1登場するのは、お客様とオーナー様と、1つのアプリ。
お客様用と店舗用で別々のアプリを作ったのではありません。同じ 1 つのサイトが、スマホでは予約画面に、パソコンでは管理画面になります。
お客様の情報は一度登録すれば残ります。予約のたびにお名前・電話番号を聞き直す必要がなくなります。
2お客様がすることは、3回選ぶだけ。
日付を選び、コースを選び、時間を選ぶ。それで予約は確定します。お名前や電話番号の入力欄はありません。
受付のルールはアプリ側で守ります — 当日は 3 時間前まで受付、同じ時間に入れるのは 1 組のみ、閉店をまたぐ時間は最初から表示されません。キャンセルは来店の 24 時間前まで、お客様ご自身の画面からできます。
3予約が入った瞬間、メールが 2 通飛ぶ。
お客様には控えが、オーナー様には「予約が入りました」が届きます。送信のためにオーナー様が何かをする必要はありません。
お客様宛のメールには、予約番号・日時・コース・料金・店舗の住所と地図・キャンセル方法・マイページのリンクが入ります。キャンセルがあったときも、同じように双方へ自動で届きます。
4前日の朝、リマインドが勝手に届く。
毎朝きまった時刻に自動で動く仕掛けが、明日ぶんの予約を探して、その方にだけメールを送ります。これが無断キャンセル対策の本体です。
同じ人に二重に送らないよう、送った予約には印を付けています。予約が 0 件の日は、何も送りません。
5ダブルブッキングは、起こりません。
画面の見た目で防いでいるのではありません。データを保存する場所そのものが「同じ時間に 2 件」を受け付けない作りです。
1 日にご自身で取れる予約は 1 件までです(オーナー様が電話予約を代わりに入れる場合は例外にできます)。
6オーナー様の画面は、いまのところ 3 つ。
パソコンで開く管理画面です。お客様側の画面とは入口が分かれていて、オーナー様のアカウントでしか開けません。
休みに設定した日は、お客様の予約画面から自動的に消えます。すでに予約が入っている日を休みにしようとしたときは、件数を出して確認します。
7裏側は、3 つのサービスの組み合わせ。
店舗にサーバー機器を置く必要はありません。すでにある外部サービスを組み合わせて動かしています。
現在は各サービスの無料枠で動いています。正式に営業でお使いいただく段階では、配信サービス(Vercel)の有料プランへの切り替えをご相談させてください。データは毎日自動でバックアップされます。
8いまの状態と、これからのこと。
現時点で動いているもの、次に足せるもの、公開前にオーナー様に決めていただきたいものを分けて書きます。
✓ すでに動いているもの
- 会員登録・ログイン(本人確認メール付き)
- パスワードの再設定
- 予約(日付 → コース → 時間)
- マイページで予約の確認・24 時間前までのキャンセル
- 会員情報の編集・退会
- 予約完了 / 前日リマインド / キャンセルの自動メール
- 管理画面: 予約一覧・検索・絞り込み
- 管理画面: 顧客リスト・来店履歴・無断キャンセル回数
- 管理画面: 定休曜日・臨時休業日の設定
- 利用規約・プライバシーポリシーのページ
- スマホのホーム画面に追加して使える形式
→ これから足せるもの
- 予約の状態を「来店済み / 無断キャンセル」に変える操作
- 電話・LINE で受けた予約を、オーナー様が手で追加する
- オーナー様による予約の変更・キャンセル代行
- 営業時間・コースの時間や料金を画面から変更する
- 店舗情報(住所・電話・アクセス)を画面から変更する
※ いまはこれらを開発側の作業として承ります。ご要望を伺って、追加のお見積もりをお出しします。
お願い: 正式公開の前に決めていただきたいこと
- お問い合わせ窓口のメールアドレス(プライバシーポリシーへの掲載が必須です。現在は仮のアドレスが入っています)
- 店舗の正式な住所・電話番号・アクセス(現在プライバシーポリシーに未記入の箇所が残っています)
- メールの差出人名と差出人アドレス(現在は開発用の個人アドレスから送信されています)
- 利用規約・プライバシーポリシーの文面の最終確認